【高配当株投資】含み損時にも慌てない為の心得

高配当株
スポンサーリンク

せみ太郎でございます。
高配当株投資をされている方の中には、現在含み損を抱えている方もいるのではないでしょうか?
現在、米中貿易摩擦等々、世界経済などの影響もあり日本株も株価下落基調ですね。
日本の代表的な高配当株のいくつかも、売られ過ぎ感が見られます。

私もいくつかの高配当株が含み損を抱えていますが、全く動じていません(笑)
トータルでプラスを維持できているなど要因は色々とありますが、
例え、保有の高配当株が全て含み損でも(度合いによりますが)動じません。
高配当株投資には、含み損にも慌てない心が大事です。

スポンサーリンク

含み損時に慌てない為の心得

保有している株が下がることなく、上がり続ければこれほど良いことはありませんが、
当然そんなことはあり得ません。
特に高配当株への投資の場合は、
配当金目的のため長期保有を前提にしていることが多いと思います。
長期保有中には大なり小なり株価の変動があり、
高配当株もそれに影響を受けて下げたり上げたりします。
時には大幅に下げるような時もあるかもしれませんが、
ここで慌ててはいけません

平均株価は、上げ下げを繰り返しながら右肩上がりの成長を続けます。
インデックス投資の論理ですね。
なので、市場株価の下落に伴う高配当株の下落は、
当たり前ですがその高配当株そのものの下落要因とは必ずしも一致しません。
株暴落時に、含み損に耐えられないという理由で売却してしまうと、
往々にして一番損をしてしまうという結果になりかねません。
そういう時にこそ、落ち着いてその高配当株自身の財務状況を確認しましょう。

投資対象の分析、投資方針を決めてから高配当株を買う

高配当株は、完全な不労所得である配当金を多くもたらせてくれる魅力がありますが、
当然、高配当であればどんな銘柄でも買っていいかと言えばそうではありません。
仮に含み損になったとしても耐えられる銘柄を選ばないといけませんね。

現時点で妥当な株価であるか?
配当性向が高すぎないか?
しっかりとした営業利益が出せているか?

継続して配当金を出せるような企業か?
など、銘柄を分析した上で、
仮に株価が下落したとしても、買い増しできるような銘柄を選別したいものです。

また、分散投資も重要と考えます。
仮に一つの高配当株に集中投資して、もしその銘柄が何かの要因でコケた場合、
減配、株価暴落でやむなく損切りということになったら、
ダメージはかなりのものになります。
そのようなことにならない為にも、
いくつかの高配当株に分散投資をしてポートフォリオを組むことが理想ですね。

いずれにせよ、自分がしっかり納得した上で銘柄を選び、
長期保有の決断をした高配当株であれば、
多少の含み損くらいで慌てて損切り、なんてことはなくなるでしょう。

あまり株価を意識しすぎない

私の場合、高配当株に限っては、買った後はほぼ放置状態です。
日々の株価の変動はあまり気にしていません。
株価を気にして見るのは買い増し前くらいですね。

高配当株は長期保有前提で買っているので、日々の株価に一喜一憂しても意味がありません。
精神論になってしまいますが、
株価が気になり過ぎてしまう人は、見ないようにするというのも良いと思います。
(証券口座自体見ない!)
ただ、決算などその銘柄に動きがあるときは、必ず確認するようにしましょう。



含み損に慌てないようにしよう

含み損時、過度に株価を意識しても仕方ありません。
市場暴落時の狼狽売りなどはもってのほかですね。
暴落時は買い増しのチャンスでもありますし、落ち着いて対処しましょう。

配当金自体は100%右肩上がりで資産を増やしてくれる素晴らしい武器になります。
ドッシリ構えて長期投資を実践しましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございました。

高配当株
スポンサーリンク
せみ太郎をフォローする
スポンサーリンク
30代リーマン、セミリタイアを目指すブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました